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賃貸不動産の相続税評価と減額特例について【税務ニュースレター(資産税)2021年5月号】

 相続税の負担を軽減するために賃貸不動産に投資することがあります。財産は、現金や預金で所有するよりも、不動産で所有した方が相続税評価額は低くなります。さらに不動産を賃貸した場合には、自己で使用するよりも相続税評価額が低くなります。
 また、賃貸不動産の土地は、小規模宅地等の特例により一定の要件のもと200 ㎡まで50%減額を受けることが出来ますので、さらに評価額を下げることができます。この小規模宅地等の特例は、令和3 年4 月1 日以後開始した相続から、貸付事業を営んでいた期間や規模も考慮しなければならなくなりました。今回は賃貸不動産の評価と特例についてお伝えしていきます。

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